Category Archives: Lucid Communication

小学生&親子留学サポート

school

最近は弊社でも親子留学、また18歳以下の未成年の生徒さんの長期留学のお問い合わせが増えてきました。

まず未成年者の留学ですが、BC州での成年にあたる18歳以下のお子さんの留学には現地でのカストディアン(後見人)が必要になって来ます。

このカストディアンに関しては先日書かせていただきましたが、学校の校長先生や、ホストファミリーがなってくれる場合もありますが、万が一の緊急の際のことを考えると、日本語の話せる後見人の方が安心、という方の為に弊社でもカストディアンの申請を承っておりますのでお問い合わせ下さい。

また親子留学で、ビクトリアの公立の学校に留学させる場合、ビクトリアの教育委員会の元にあるインターナショナル ハイスクールプログラム(VIHSP—ハイスクールとなっていますが小中学校もここで受け付けてくれます。)でほとんど全て担当してくれますが、親子留学の場合ですと住む場所の確保なども必要になってきますので、そういったお客様の為に、ビクトリアでの生活、そしてお子さんの入学手続きなど全て一括して弊社では承っております。

  • ビクトリア教育委員会への申し込みサポート、入学手続き代行
  • ビクトリアでのアパート、コンドミニアム、スイートまたはバケーションレンタルなどの物件探し、下見、写真送付、契約サポート
  • その他ビクトリアでの長期生活に必要なサポート(家具、携帯電話購入、銀行口座開設など)

などを承っております。

最近は法外な値段を要求する悪質なエージェントの話も耳にしますのでご注意下さい。ルシッドコミュニケーションでは良心的な値段でお世話しますのでまずはひとことお問い合わせ下さい

未成年の留学生への後見人サービス

桜華高等学校のみなさん カナダ ビクトリア短期語学研修

(写真はビクトリアに語学研修に来ていた高校生のみなさんとカナダ生活についてお話した時のもの)

カナダでは未成年者(18歳以下)で留学する人には必ずカナダ国内での後見人(Custodian)をつけなければならないとしています。カストディアンとは、未成年者がカナダ国内に居るあいだ保護者代わりとして行動できる人物のことで、緊急時に保護者に代わって治療の決断をまかされたりします。後見人になる人物は、カナダ国籍か、カナダ永住権を持つ19歳以上の人物で、両親の同意を得て、しかるべき書類に公証人の前でサインして、正式に後見人と認められます。公証人手続きはビクトリアですと約$20かかります。また日本側でも保護者がこの後見人を認める、という旨の書類を日本の公証人にサインしてもらわなければなりません。
ルシッドコミュニケーションではこの後見人サービスを行っております。最近はビクトリアでの中高校生の長期留学も増えており、ホストファミリーまたは通う学校の校長先生が後見人になるパターンもありますが、万が一の時にすぐに日本語で対応できるという面で、やはり日本人の後見人を立てておくのが賢明と言えるでしょう。詳細は是非お問い合わせ下さい。

ビクトリアでの留学、ワーホリにトリプルお得な2013年秋のキャンペーン

ビクトリアで留学・ワーホリする方の為のキャンペーン

ビクトリアはもうすっかり秋模様で、雨の日が多くなってきました。この週末は特に天気が荒れるようで、洪水警報なども出ています。

この週末にビクトリアに到着される方は、飛行機が遅れたりなどするかも知れませんので気をつけて下さい。

さて、今日は2013年秋のキャンペーンをご紹介します。

ビクトリアに留学またはワーホリで来られる方は、やはりこのせっかくのカナダ体験を最大限活かしたいと思っているはずです。

でも、初めての街で、英語もよくわからず、学校、ホームステイ、文化の違いで戸惑うことも多いでしょう。生活と英語に慣れるまでに数ヶ月かかってしまうという話もよく聞きます。

ルシッドコミュニケーションでは、そんなあなたの為に、この秋、学校紹介をお申し込みになる生徒さんに限り、カナダ到着後1ヶ月のサポートを無料でおつけします。

通常、この「現地サポート」というのは、1ヶ月$105(税込み)のサービスで、含まれる内容は:

-現地オリエンテーション(バスの乗り方、バスパスの購入場所、緊急時はどこに連絡するか、郵便、安全に関する手引き等)

-緊急時の対応(病院付き添い、通訳、日本への連絡など)

-銀行口座開設付き添い

-携帯電話購入のお手伝い

などが含まれています。

その他にも、ホームシックになったり、悩み事があったり、英語上達のコツ、将来海外に永住するには、カナダで仕事をするには、とにかく誰かと話がしたい、などなど、理由はなんでもOKですので、必要な際にはカウンセリングも無料で行っております。(出発前はメール、現地到着後は電話または直接会話)

カナダ在住15年、ビクトリアにも長く住んでいる経験を活かして、現地ならではのお得情報もお知らせします。

2013年10月31日までに無料の学校紹介をルシッドコミュニケーションに申し込まれるだけで、これだけのサービスを無料でおつけします。

これから冬休み、クリスマス、年末にかけて各語学学校も小中高生むけ特別団体プログラム、冬休みの短期留学、クリスマス体験留学、シニア留学や乗馬留学など秋から冬のビクトリアも盛りだくさんです。是非私たちの美しい街を見に来て下さい。

さらに! 無料の学校紹介を申し込まれて現地サポートを無料でゲットした生徒さんは、ホームステイ紹介料も$30オフになりますので、トリプルでお得です。是非この機会をお見逃しなく! お気軽にメール下さい。

日本から短期留学の生徒さんと交流

 

先日は、日本からビクトリアに語学研修に来ていた中・高校生のみなさんとお話をする機会がありました。(写真はホワイトボードに書かれたウェルカムメッセージ)

日体桜華高等学校のみなさんは、ビクトリアに十日ほどホームステイをしながら英語を勉強しに来ているとのことで、私がビクトリアに来た経緯、最初の仕事はどんなものだったか、どうやって現在のビジネスを始めるようになったのか、そしてさらにどうやって仕事の幅が広がって行ったか、などについてお話させていただきました。

カナダに来たのも、外国に来ること自体初めてという生徒さんも沢山いらっしゃいましたが、ほとんどの人が、「またカナダに来たい」と希望されていて、とても嬉しかったです。留学や、ワーキングホリデー、または将来は移民などとしてカナダに住むことが出来ますよ、というお話もさせていただきました。

最後の質問コーナーでは、「今の仕事をやっていて良かったと思うことは何ですか?」などという質問の他、「ダンナさんとのなれ初めを教えて下さい」などという女の子らしい質問もでました。

学生さんとお話するのは私自身本当に好きなので、このような機会を与えて下さった日体桜華高等学校のみなさんに感謝します。ありがとうございました!

 

交通事故に遭われた日本人ワーホリメーカーさんを偲んで

今週はビクトリアでは悲しい事故が起こりました。ビクトリアでワーホリをされていた27歳の日本人女性が、観光バスに轢かれて亡くなったのです。

被害者の女性は宇都宮市出身の今泉ゆかさんという方でmFort St.にあるレストラン、Cafe Brioでキッチンの手伝いのお仕事をされていたそうで、ビクトリアのあとはモントリオールにいくことを計画されていたそうです。レストランのオーナーや同僚の方によると、いつも笑顔を絶やさない女性だったとか。

新聞の記事では事故の詳しい原因は書かれていませんが、バスの運転手は捜査に協力しているとのこと。

日本からのご家族がビクトリアに到着された際、お友達、レストランのオーナー、日系団体の方などがご家族にお悔やみの言葉を伝えるために集まったそうです。ご家族のご心痛がいかばかりのものか、胸が痛みます。

カナダに大きな夢をもってワーホリに来ていらしたであろう今泉さんのことを思うと、その早すぎる死が悔やまれてなりません。

今泉さんが2011年の冬に通っていらしたVictoria International Academy(VIA)では、レストランで働いていた今泉さんにちなんで、Mustard Seed フードバングに寄付するためのNon-Perishable Food(缶詰や乾物などの日持ちする食品)を受け付けているそうです。(注:2012年8月24日まで受け付けているそうです)詳しくは、直接VIAまでお問い合わせ下さい。

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心よりお悔やみを申し上げます。