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ビクトリア大学 生涯学習部門の建物がオープン

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ビクトリア大学(University of Victoria, Uvic)のContinuing Studies(一般的な大学生でなく、成人が通えるプログラムのこと)の建物が新しくなり、グランドオープニングのイベントに行ってきました。

Continuing Studies Building

ビクトリア大学に英語を学ぶため留学される生徒さんはこの建物の中にあるEnglish Language Centre で勉強しますが、この建物ができたことで全ての英語関係のクラスがここに集約され、移動も少なくとても便利になります。(Uvicは敷地が広いので、学部によって建物が分かれており、離れている建物への移動にはだいぶ時間がかかります)

パーティには沢山の人達が集まっていました。吹き抜けのロビーは明るくて開放感があります。

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スピーチ、リボンカットのあとは様々な国の料理が振る舞われました。

各教室を見せてもらいましたがどの部屋も明るくてきれいです。スタディセンターからはフィールドが見渡せて眺めがとても良いです。

さらに各教室ではビクトリア大学の生徒さん達が様々な国の文化を紹介していました。こちらはアラブのテーブル。アラビックコーヒーを初めて頂きましたがお茶みたいで美味しかったです。

もちろん日本や韓国のテーブルもありましたよ。日本人の生徒さんも沢山いました。

その他にも生涯学習のプログラムから、様々なミニレクチャーが行われたり、生演奏もありました。

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Facebookに流したビデオはこちらです。

国際色豊かなビクトリア大学、とても楽しいイベントでした。ビクトリア大学への留学のお申し込みはいつでもお気軽にお問い合わせ下さい

[借家紹介]ビクトリア・シドニーの一軒家−賃貸情報

シドニーでの一軒家賃貸情報

ビクトリア シドニー 賃貸 ベッドルーム

ビクトリアから車で30分程度の場所にあるシドニーで、貴重な一軒家のレンタルの情報です。

大家さんが長期で海外に行かれるため、特別に以下の期間のみ貸すことが可能だそうです。ビクトリアに家族で留学またはロングステイをお考えの方に最適です。親子留学されるかたにもお勧めです。

入居可能日:2016年3月8日〜8月8日

家賃:5ヶ月フルで賃貸できる方には月$2500。それより短い滞在をご希望の方には割高になります。(ご相談にのります)

2200スクエアフィート(約61坪)家具付き

ビクトリア シドニー 賃貸 ベッドルーム

4ベッドルーム、2バスルーム

ビクトリア シドニー 賃貸 バスルーム

大きめのオフィススペース又はプレイルーム

ビクトリア シドニー 賃貸 プレイルーム

マスターベッドルームにはウォークインクローゼットあり

ビクトリア シドニー 賃貸 ダイニングルーム

キッチンとバスルームは改築してまもないのでとてもきれいです。メインフロアはフローリングです。

ステンレススチールのキッチン用品と洗濯機・乾燥機付き

ビクトリア シドニー 賃貸 キッチン

角地でフェンス付きの大きな裏庭とデッキがあります。野菜とハーブの畑も!

2台用駐車スペースあり。

ビクトリア シドニー 賃貸 一軒家

シドニーの静かなエリアで公園もすぐ近くにあります。シドニーのウォーターフロントとダウンタウンまで歩ける距離です。シドニーは空港やバンクーバー行きのフェリーターミナルにも近く便利です。

ご家族向けの物件です。家具は全て揃っているのでスーツケースのみで入居可能。

小さなペットならデポジットをお支払い頂ければ考慮します。

お問い合わせはメールでyukari@lucidcommunication.caまでどうぞ。

ビクトリア・盛岡姉妹都市提携30周年

ビクトリアの姉妹都市が岩手県の盛岡市ってご存じでしたか?

盛岡出身で、「我れ太平洋の懸け橋とならん」という言葉で有名な、政治家でもあり教育者でもあった新渡戸稲造博士がビクトリアのロイヤルジュビリー病院で1933年に客死したというのをきっかけに、1985年に姉妹都市提携が結ばれたのだそうです。

それ以来30年にわたって友好を深めてきた両都市ですが、それも今年で30周年ということで、市長はじめ、多くの盛岡の市民の方がビクトリアまでお見えになりました。

毎年5月のはビクトリアデイの祝日ですが、これはビクトリア「市」を祝うものではなく、ビクトリア女王のお誕生日を祝うカナダの国民の休日です。毎年連休の月曜日にはパレードが行われるのですが、盛岡のみなさんもさんさ踊りを披露してくださったそうです。

パレードの後、市役所にて姉妹都市提携の更新が行われ、盛岡市からは「友情の鐘」を、ビクトリア市からは地元の画家、バーバラ・ウィーバー・ブッソンさんが描いたビクトリアの絵を贈り合いました。

私も僭越ながら通訳としてお手伝いをさせていただきましたが、去年の春に訪問されて以来、またお会いできてとても嬉しかったです。

また、ビクトリア市役所主催の夕食会では、被災した大槌出身の歌手、臼澤みさきちゃんにも再会することができました。素直で明るいみさきちゃん、その歌声でビクトリアの市議のみなさんにも喜ばれていました。岡田在バンクーバー総領事も出席され、楽しい一晩となりました。

また翌日はセンテニアル公園にて、友情の鐘お披露目の式があり、早速市民のみなさんで順番に鐘を鳴らしてきました。

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この鐘の設置には元ビクトリア市長で建築家のアラン・ロウ氏に協力いただいたそうです。

ビクトリアは今年から新しい市長、リサ・ヘルプス市長になり、盛岡のみなさんも今回初めてヘルプス市長と対面されたのですが、ヘルプス市長も、「盛岡のみなさんに実際に会ってみて、姉妹都市の重要さがわかった」と仰っていました。市長就任最初の年である2015年には姉妹都市訪問が考えていないと言っていましたが、来年あたり、実現すると良いですね。

 

 

ブッチャートガーデン

ブッチャートガーデン2013年10月

ブッチャートガーデンといえば、ビクトリアで最も有名な観光地として知られています。ダウンタウンから車で約30分ほどの場所にあるこの庭園ですが、ビクトリアに住んでいる人間としては、「いちど行けば十分」な場所と思われがちですが、、、先日、ブッチャートガーデンで働いている友人のスコットさんに誘われて、久しぶりに遊びに行ってきました。

ブッチャートガーデンは、セメント工場へ供給する石灰岩の採石ビジネスをしていたブッチャート氏の妻、ジェニー・ブッチャートが、採石跡地を美化する為に細々と始めた庭園がはじまりです。彼女の庭園は地元の評判になり、最初は家族や知人だけだったものが、そのうち沢山のゲストが、彼女の庭園を一目見ようと訪れるようになりました。話によるとこのブッチャート夫妻は非常におもてなしの心が広い人達だったようで、夫妻は庭園を見に訪れる全ての人達に紅茶をだすようになり、1915年だけでもなんと1万8000人(!!!)に紅茶を出したのだそうです。ここからブッチャートガーデンでのアフタヌーンティーの伝統が始まりました。

この日は私もアフタヌーンティーを頂いてきましたが、このレストランに使われているのがブッチャート一家が実際に住んでいた家で、ビデオにも写っているブレックファスト・ルームは壁紙から照明からすべて当時のままだそうです。

ティーの後は庭内を散策しましたが、この時期はやはり紅葉が素晴らしく、特に日本庭園は息を飲むような美しさでした。
スコットさんとの散策の様子を写真を交えてビデオにしましたのでご覧下さい。

代々家族経営のブッチャートガーデンは、独自の整水システムを持ち、地元の自治体の水を一切使っていないそうです。植物の世話にものすごく水を使いますので、自治体に負担がかからないようにとの事。肥料などもすべて化学肥料は使わず、リサイクルしたりコンポストしたり、オーガニックの肥料を使っているとのこと。さらにすごいのは、ビクトリアで一番の観光地であるにも関わらず、国や州など政府からは一切援助を受けていないのだそうです。これは、地元の人の税金を使うのは良くないというブッチャート夫妻の方針だそうで、ガイドツアーを提供していなかったり、それぞれの植物の名前が明記されていないのも、これは楽しむための庭園であって、植物園ではない、あくまでこれはブッチャート家の庭園で、沢山の人に庭を楽しんでもらいたいだけなのだという夫妻のおもてなしの気持ちがよく現れていると思います。

もうすぐクリスマスのライトアップが始まるので、ビデオ途中に出てきますが、スタッフがクリスマスライトを取り付けているところもみかけました。ビクトリアに住んでいる人は是非また訪れてみて下さい。スコットさんによると、年間パスを買って毎シーズン写真を撮りに訪れる人が多いのだそうで、確かにそれは何度も来る価値があるなと納得しました。私もまたクリスマスの時期に家族を連れて行きたいです。

ビクトリアでの留学、ワーホリにトリプルお得な2013年秋のキャンペーン

ビクトリアで留学・ワーホリする方の為のキャンペーン

ビクトリアはもうすっかり秋模様で、雨の日が多くなってきました。この週末は特に天気が荒れるようで、洪水警報なども出ています。

この週末にビクトリアに到着される方は、飛行機が遅れたりなどするかも知れませんので気をつけて下さい。

さて、今日は2013年秋のキャンペーンをご紹介します。

ビクトリアに留学またはワーホリで来られる方は、やはりこのせっかくのカナダ体験を最大限活かしたいと思っているはずです。

でも、初めての街で、英語もよくわからず、学校、ホームステイ、文化の違いで戸惑うことも多いでしょう。生活と英語に慣れるまでに数ヶ月かかってしまうという話もよく聞きます。

ルシッドコミュニケーションでは、そんなあなたの為に、この秋、学校紹介をお申し込みになる生徒さんに限り、カナダ到着後1ヶ月のサポートを無料でおつけします。

通常、この「現地サポート」というのは、1ヶ月$105(税込み)のサービスで、含まれる内容は:

-現地オリエンテーション(バスの乗り方、バスパスの購入場所、緊急時はどこに連絡するか、郵便、安全に関する手引き等)

-緊急時の対応(病院付き添い、通訳、日本への連絡など)

-銀行口座開設付き添い

-携帯電話購入のお手伝い

などが含まれています。

その他にも、ホームシックになったり、悩み事があったり、英語上達のコツ、将来海外に永住するには、カナダで仕事をするには、とにかく誰かと話がしたい、などなど、理由はなんでもOKですので、必要な際にはカウンセリングも無料で行っております。(出発前はメール、現地到着後は電話または直接会話)

カナダ在住15年、ビクトリアにも長く住んでいる経験を活かして、現地ならではのお得情報もお知らせします。

2013年10月31日までに無料の学校紹介をルシッドコミュニケーションに申し込まれるだけで、これだけのサービスを無料でおつけします。

これから冬休み、クリスマス、年末にかけて各語学学校も小中高生むけ特別団体プログラム、冬休みの短期留学、クリスマス体験留学、シニア留学や乗馬留学など秋から冬のビクトリアも盛りだくさんです。是非私たちの美しい街を見に来て下さい。

さらに! 無料の学校紹介を申し込まれて現地サポートを無料でゲットした生徒さんは、ホームステイ紹介料も$30オフになりますので、トリプルでお得です。是非この機会をお見逃しなく! お気軽にメール下さい。