Monthly Archives: September 2013

ビクトリアでの留学、ワーホリにトリプルお得な2013年秋のキャンペーン

ビクトリアはもうすっかり秋模様で、雨の日が多くなってきました。この週末は特に天気が荒れるようで、洪水警報なども出ています。 この週末にビクトリアに到着される方は、飛行機が遅れたりなどするかも知れませんので気をつけて下さい。 さて、今日は2013年秋のキャンペーンをご紹介します。 ビクトリアに留学またはワーホリで来られる方は、やはりこのせっかくのカナダ体験を最大限活かしたいと思っているはずです。 でも、初めての街で、英語もよくわからず、学校、ホームステイ、文化の違いで戸惑うことも多いでしょう。生活と英語に慣れるまでに数ヶ月かかってしまうという話もよく聞きます。 ルシッドコミュニケーションでは、そんなあなたの為に、この秋、学校紹介をお申し込みになる生徒さんに限り、カナダ到着後1ヶ月のサポートを無料でおつけします。 通常、この「現地サポート」というのは、1ヶ月$105(税込み)のサービスで、含まれる内容は: -現地オリエンテーション(バスの乗り方、バスパスの購入場所、緊急時はどこに連絡するか、郵便、安全に関する手引き等) -緊急時の対応(病院付き添い、通訳、日本への連絡など) -銀行口座開設付き添い -携帯電話購入のお手伝い などが含まれています。 その他にも、ホームシックになったり、悩み事があったり、英語上達のコツ、将来海外に永住するには、カナダで仕事をするには、とにかく誰かと話がしたい、などなど、理由はなんでもOKですので、必要な際にはカウンセリングも無料で行っております。(出発前はメール、現地到着後は電話または直接会話) カナダ在住15年、ビクトリアにも長く住んでいる経験を活かして、現地ならではのお得情報もお知らせします。 2013年10月31日までに無料の学校紹介をルシッドコミュニケーションに申し込まれるだけで、これだけのサービスを無料でおつけします。 これから冬休み、クリスマス、年末にかけて各語学学校も小中高生むけ特別団体プログラム、冬休みの短期留学、クリスマス体験留学、シニア留学や乗馬留学など秋から冬のビクトリアも盛りだくさんです。是非私たちの美しい街を見に来て下さい。 さらに! 無料の学校紹介を申し込まれて現地サポートを無料でゲットした生徒さんは、ホームステイ紹介料も$30オフになりますので、トリプルでお得です。是非この機会をお見逃しなく! お気軽にメール下さい。

グレーター・ビクトリア公立図書館

今日はビクトリアのダウンタウンにある公立図書館のご紹介です。 図書館の使い方を知らないという人は居ないと思いますが、最近の図書館は進化していて、とても便利ですね。 グレーター・ビクトリアエリアにはダウンタウンのセントラルライブラリーがあり、これが一番大きな図書館ですが、その他にも9つ支館があります。 私はダウンタウン付近に住んでいるので、このセントラルライブラリーがいわゆる「マイ図書館」ですが、金曜日を除く平日は9時まで開いているので便利です。日本語のセクションもあり、マンガなども置いてあります。 1枚の図書カードで普通の本やCDなら21日間借りられ、2回まで延長が可能です。留学生の方でも、ビクトリアに半年以上滞在する人であればカードを作る事が出来ます。 最近は自分で借りたい本をチェックアウトできるので、バーコードをピッとやるだけでOKです。 カードの使用にはPINという4桁の暗証番号が必要なので忘れないようにして下さい。 借りたあとはオンラインで自分の借りた本の返却期限を確認したり、次に借りたい本をチェックしたりすることもできます。また、アプリもあるのでスマートフォンを持っている人には便利ですよね。 セントラル図書館前のエリアは天気のいい日にはランチの時間に近くのオフィスの人達がでてきてお昼を食べたり、読書している光景はよく見られます。 また、バイオリンなどの小さな野外コンサートが行われることも多く、市民の和みの場所とも言えるでしょう。 是非機会があれば利用してみて下さい。

アドバンス・ケア・プランニング

先日は通訳のお仕事で、Vancouver Island Health Authority (バンクーバー島保健局)に取材に行ってきました。日本でいう保健所のような感じです。通訳の仕事の何が面白いかというと、普段の自分の生活では体験できない様々な世界について学ぶ事ができるということです。テレビの取材だったり、乗馬の学校だったり、裁判所だったり。今回は保健局にて、アドバンス・ケア・プランニングということについて少し勉強してきました。 専門的な知識は省きますが、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)というのは、患者さんの意識が低下したあとの意思表示のことです。例えば、アドバンス・ケア・プランニングをやっておかないと、患者さん本人は生命維持装置の使用を希望していないのに、意識がなくなったあと、家族の希望で生命維持装置を使う事をドクターにお願いする、などという事が起きてしまいます。日本では、まだこのACPに関する意識が低いとのことで、カナダ、ビクトリアで実際にACPに関するワークショップをされているスタッフの方にいろいろお話を伺う事ができました。 保健局というのはドクター、看護師さん、作業療法士さん、ソーシャルワーカーさんなどなど、様々な職種の人達が働く場でもありますが、各スタッフそれぞれのACPに関する意識を徹底することが大事と言えるでしょう。 話の詳しい内容はここでは公開することはできませんが、ACPに関して強い熱意を持って仕事をされている看護師さんで、現場スタッフや、一般市民にもACPについて知ってもらう為のワークショップをしているとの事でした。 ACPについてもっと知りたいと言う方は、日本語のサイトですとこちら、カナダのサイトではこちらを参考にしてみて下さい。

いよいよ新学期:フレンチイマージョン

9月に入り、北米では一気に「夏の終わり」という雰囲気が加速されます。大抵の学校では9月から新学期が始まるので、夏の終わりを惜しみつつも、新学期でわくわくする人も少なくないようです。 我が家の次男坊も今年からキンダガーデン、1年生の一学年下ですが、カナダの教育システムはこの学年から始まります。 私の住んでいるBC州ではフレンチイマージョンという公立学校制度があり、普通の公立校ですが授業は全てカナダの公用語のひとつであるフランス語で行われます。 基本的に希望する生徒は誰でも入る事ができ、特にフランス系の家庭でなくても大丈夫です。公立ですのでもちろん無料です。 我が家は子ども達の父親は完全にアングロ系で、フランス語は全く出来ないのですが、長男をフレンチイマージョンに5年通わせたおかげで、上の子はフランス語が問題なく理解できます。 今回の次男坊も、フレンチでいかせてみようと言う事になったのですが、子ども達それぞれの性格、発達によっては、英語のコースに後で変更することも可能です。 年々、フレンチイマージョンの人気はあがっているようで、次男坊の学年にはフレンチだけで3クラスもあるそうです。 これは初日の次男坊。今週は1日だけの授業でしたが、来週から本格的に授業が始まります。 これまではプリスクールや保育園にいた子達ですので、最初の1、2週間はまずは学校に慣れるところから始めるようです。 これからも学校の様子、更新していきますね。