Monthly Archives: November 2013

リメンバランス・デー

  (Photo credit: striatic) 毎年11月11日はカナダを含む英連邦の国々ではリメンバランス・デーとなり、祝日となっています。(オンタリオ、ノバスコシア、ケベックを除く)第一次世界大戦の戦没者追悼記念日として、毎年各地で慰霊行事が行われます。 特に10月後半頃から、カナダでは胸に赤いポピー(芥子の花)をつけている人を沢山見かけるようになります。これは、日本の赤い羽根募金のように、街頭で募金をするともらえるもので、退役軍人への感謝、貢献、サポートを表し、募金は退役軍人とその家族の為に使われます。 それでは何故ポピーなのでしょうか? ポピーの由来は、オンタリオ州グエルフ出身の軍人、ジョン・マクレーの詩にあります。詩人でもあったマクレーは、ベルギーのフランダース戦地に軍医として滞在していましたが、敵からの攻撃で親しい友人を亡くしたマクレーは、自ら友人を弔い、埋葬地にいっせいに咲き乱れるポピーの花をみて「フランダースの野に」という詩をしたためました。 In Flanders fields the poppies blow Between the crosses, row on row, That mark our place; and in the sky The larks, still bravely singing, fly Scarce heard amid the guns below. We are the Dead. Short days ago We lived, felt dawn, saw sunset glow, Loved

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未成年の留学生への後見人サービス

(写真はビクトリアに語学研修に来ていた高校生のみなさんとカナダ生活についてお話した時のもの) カナダでは未成年者(18歳以下)で留学する人には必ずカナダ国内での後見人(Custodian)をつけなければならないとしています。カストディアンとは、未成年者がカナダ国内に居るあいだ保護者代わりとして行動できる人物のことで、緊急時に保護者に代わって治療の決断をまかされたりします。後見人になる人物は、カナダ国籍か、カナダ永住権を持つ19歳以上の人物で、両親の同意を得て、しかるべき書類に公証人の前でサインして、正式に後見人と認められます。公証人手続きはビクトリアですと約$20かかります。また日本側でも保護者がこの後見人を認める、という旨の書類を日本の公証人にサインしてもらわなければなりません。 ルシッドコミュニケーションではこの後見人サービスを行っております。最近はビクトリアでの中高校生の長期留学も増えており、ホストファミリーまたは通う学校の校長先生が後見人になるパターンもありますが、万が一の時にすぐに日本語で対応できるという面で、やはり日本人の後見人を立てておくのが賢明と言えるでしょう。詳細は是非お問い合わせ下さい。

ビクトリアで無料IELTS対策セミナー

ビクトリア在住のみなさんへお知らせです。 弊社のブログでもご紹介したことのあるInlingua(インリングア)ビクトリア校にて 無料IELTS対策セミナーが開催されます。 最近ではIELTSテストがぐんぐんと知名度を上げ、注目されております。 インリングアでは1日セミナーを開催し、IELTS試験に精通した講師が、学習方法を解説・指導いたします。 自己学習ではなかなか身につける事ができないスキルと効果的な対策方法をこの機会にぜひ! 日程:11月10日(日)13:00−16:00 ●場所:インリングア・ビクトリアキャンパス(101−910 Government Street) ●対象:興味のある方誰でも参加OK ●参加費:無料 ●講師:実際のIELTS Examiner お問い合わせは、直接Inlinguaまで(250-590-4805)IELTS Workshop Flyerご連絡下さい。