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未成年の留学生への後見人サービス

(写真はビクトリアに語学研修に来ていた高校生のみなさんとカナダ生活についてお話した時のもの) カナダでは未成年者(18歳以下)で留学する人には必ずカナダ国内での後見人(Custodian)をつけなければならないとしています。カストディアンとは、未成年者がカナダ国内に居るあいだ保護者代わりとして行動できる人物のことで、緊急時に保護者に代わって治療の決断をまかされたりします。後見人になる人物は、カナダ国籍か、カナダ永住権を持つ19歳以上の人物で、両親の同意を得て、しかるべき書類に公証人の前でサインして、正式に後見人と認められます。公証人手続きはビクトリアですと約$20かかります。また日本側でも保護者がこの後見人を認める、という旨の書類を日本の公証人にサインしてもらわなければなりません。 ルシッドコミュニケーションではこの後見人サービスを行っております。最近はビクトリアでの中高校生の長期留学も増えており、ホストファミリーまたは通う学校の校長先生が後見人になるパターンもありますが、万が一の時にすぐに日本語で対応できるという面で、やはり日本人の後見人を立てておくのが賢明と言えるでしょう。詳細は是非お問い合わせ下さい。