ルシッドコミュニケーションはカナダ・ビクトリアの留学エージェント、コンサルティング会社です。

12−18歳向け夏休みESLプログラム

  この春から夏にかけて、ビクトリアは1年中でもっとも美しい季節になります。ビクトリアに住んでいる人達が口々に言うことが、「私達は世界中で最も素敵な場所に住んでいる」ということです。 これからは観光シーズンでもあり、ビクトリアを訪れる観光客も増え、街中が一番活気づく季節です。 そんなベストな季節に、ビクトリアで英語を楽しみながら学びませんか? セントマイケルズ・ユニバーシティスクール(St. Michaels University School)では12歳から18歳の英語を母国語としない生徒のためのサマーキャンプを提供しています。 この学校は世界でもトップに入る質の良い私立共学校として非常に有名です。 夏休みの間空いた校舎を利用して、様々なアクティビティを体験しながら楽しく英語を学んでみませんか? この学校には私の子供も行っておりますし、自信を持って教育と施設のレベルはお勧めできます。 −週に25−30時間の英語の授業 −BC州の資格のある教師陣 −寮、食事、スナック完備 −夜はアクティビティ、週末はバンクーバーなどへの小旅行 2012年の日程は7月7日から8月12日までで、2週間($2550)から6週間まで1週間単位で申し込むことが可能です。 (その他、入学金、手数料などもかかります。) 詳細はyukari@yukaripeerless.ca  までメールでお問い合わせ下さい。

スカイプを使っての英会話レッスン、開始しました。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 2012年の目標に、英語を上達させることを掲げていらっしゃる方も多いかもしれません。 そんな方におすすめなのが、弊社の新しいサービス、オンラインでの英会話レッスンです。 スカイプを使ってビデオでやります。トピックはなんでもあり!テキストもありませんが、以前貢献させていただいた語研さんの「今日から英語でTWITER」を持っている方でしたら、その中の例文を見て行くことも可能です。 ビジネス英語、宿題、レポートのお手伝い、ソーシャルメディアの話題、YouTubeで流行っているビデオなど、最新の北米の英語をお届けできると思います。一般に出ている教科書やテキストだと、例文が古くて「こんな言い方,絶対しないよ。。。」なんてことも多いのですが、最新の北米の口語には自信がありますのでご安心下さい。 基本的に1時間のクラスで、お得なパッケージもご用意してあります。基本的に私一人でやっていますし、時差の関係もあり、クラス時間は限られてきますので早いもの勝ちです(笑)。今は円が強いのでかなりお得になっております。 料金などの詳細についてはメール下さい。1月中にお申し込みいただいたお客様には特別価格をお知らせしておりますので、よろしくお願いいたします。

日本の被災者の為のカナダ留学プログラム。ホープ・プロジェクト

東日本大震災が起こってから9ヶ月が経ちますが、未だに、被災者の方々の生活が元通りになるまでは、まだまだ長い時間がかかりそうです。 地震や津波での直接の被害を受けていなくても、原発事故のおかげで避難されている、または避難を考えている方も多いようですね。 そんな方々の為に、在日カナダ大使館の「日加リーダーシップ基金」が、(株)サマンサタバサジャパンリミテッド、ランゲージズカナダ、エアカナダの特別協賛を得て、ホープ・プロジェクトというプログラムを設立しました。 これは今後の復興の要となる被災地の若者に、カナダ留学を通しグローバルな視野を持ってもらい、将来世界に羽ばたく日本の希望になってもらおうと企画されたもので、被災した150名の若者(15歳から30歳)に往復航空券と1ヶ月の語学研修、そしてホームステイまたは寮での滞在、留学保険が無償で提供(注)されます。募集は7月22日(金曜日)にカナダ大使館の公式ウェブサイトで開始し、今秋10月10日から留学が可能です。ランゲージズ・カナダ加盟のカナダ国内の21校もの学校が授業料と宿泊(ホームステイか寮)を、その賛助会員のカナダの保険会社(Guard.me)が旅行保険を無償で提供、エアカナダは特別航空運賃を提供します。そして特別協賛のサマンサタバサの1500万円の寄付により、無償でこのプログラムを提供できることになりました。サマンサタバサの寺田和正代表取締役会長兼社長は自らもカナダ留学経験者であり、現在のビジネスはその経験から影響を受けて始めたそうです。また、日加リーダーシップ基金の発足時からの支援者であったことから今回カナダ大使館とのプロジェクトが実現しました。 注)1ヶ月150名分の往復航空券、授業料、宿泊施設の提供は確保されていますが、応募者の選択により、留学期間の長短や、宿泊の無償提供等は変更になる場合があります。例えば150名分(21校)以外にも授業料のみ無償提供を申し出ているカナダの学校が9校あり、それらの学校を選んだ場合、宿泊は自己負担となります。 (在日カナダ大使館のサイトより抜粋) 弊社、ルシッド コミュニケーションでも、このホープ・プロジェクトに関するご相談を承ります。もちろん、相談のみですと無料ですし、上記のプログラムを通じて正式に渡加が決まった場合は航空費、授業料(またはさらに宿泊費も)無料になりますので、弊社から料金を請求することはございません。 もし、宿泊先を探すことが必要な場合は通常料金の半額でホームステイ先をお探しいたします。 ホープ・プロジェクトに関する詳しい情報は、こちらをご覧ください。

ビクトリア市議会室のようす

2月にも似たような記事を書いていますが、また盛岡大学の生徒さん達をビクトリア市役所にお迎えしました。 写真はいつもお客様が見えた時に市長が挨拶をする市議会室です。ビクトリアの市議は全部で8人で、市長をいれて9人でビクトリア市のいろいろなことを決定します。日本に比べると断然人数が少ないですよね。いつもこの会議室で市議会が開かれ、一般の人も見学できるそうです。 この日もいつものように市長の歓迎の言葉を通訳し、そして恒例の記念撮影。 盛岡だけでなく日本との友情を大事にしてくれていつも時間を取ってくださるフォーティン市長に感謝します。