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ビクトリア最大のアートフェスティバル、ペイント・イン


今年も、去年に引き続き、モスストリート ペイント・インに行ってきました。

26年目を迎えたこのイベントは、TD Canada Trustがスポンサーになってからは、正式名称は TD Art Gallery Paint-Inと変わったのですが、ビクトリアンには相変わらずモスストリート ペイント・インとして、ビクトリア最大のアートフェスティバルとして親しまれています。

モスストリートは結構長いのですが、それをほぼ全部通行止めにして、歩行者天国状態にし、180以上のアーティストがブースを出します。もちろんその場で気に入った作品を購入する事も可能です。実際にその場で制作にとりかかるアーティストも沢山居ますし、直接アーティストに質問したりも出来ます。簡単なワークショップをやってくれる人もいます。

モスストリートにあるビクトリアのアートギャラリーではオープンハウスや、ビアガーデンなどもやっていました。

2分ほどのビデオを作りましたので見てみて下さい。

今日はお天気もよく、アートを眺めながらお散歩するには最高でした!

[学校紹介]ビクトリアで唯一の電子黒板を使った授業 – Embassy CES


7月に入り、気持ちのいい日が続いているビクトリアですが、みなさんはいかがお過ごしですか?

ビクトリアでは日中の最高気温が25℃を超えることは滅多に無いので、過ごしやすい夏になります。日本や、さらに暑い国、メキシコなどから来ている人いは寒いと感じることも多いようで、冬物のジャケットを来た生徒さんも時折みかけます。

さて今日はビクトリアの語学学校のご紹介です。

ビクトリアダウンタウンのメインストリート、ダグラスストリート沿いにあるEmbassy CESにお邪魔してきました。

カナダ国内にはトロントとビクトリアの2校がありますが、オーストラリア、イギリス、ニュージーランド、そしてアメリカにも多数キャンパスを持つ学校です。

ビクトリア校はダウンタウン中心にあり、とても便利です。授業中でしたので、勉強している生徒さん達の邪魔をしないようにこっそり写真を撮ってきました。こちらはコンピュータルーム。最近はやはり各自自分のデバイス(ラップトップやiPadなどタブレットなど)を持って来られる生徒さんが断然多いそうです。学校内はWifiが完備されています。

この学校の非常にユニークなところは、電子黒板(インタラクティブ ホワイトボード)を導入しているところです。写真を見ていただければわかると思いますが、巨大なタッチスクリーンのブラウザのようなものを想像していただければと思います。インターネットにも繋がっていますので、このまま別のサイトを見に行ったり、YouTubeに飛んでビデオを見たりなどできます。また授業中にこの電子黒板にて使用された内容は、各生徒さんはオンラインでアクセスできるので、復習や宿題のときにとても便利そうです。

この電子黒板を使って授業している様子を覗かせていただきました。あとでオンラインでアクセスできるので、メモを取る必要がなく、生徒さんはその分授業に集中することができます。また、最近では、パワーポイントなどでのプレゼンの作成なども学べるので大変生徒さんに好評との事でした。

そしてこちらはカフェテリア。放課後のアクティビティの内容などが貼ってあります。夏はキャンプなどに行くそうで、楽しそうですね。

いちばん人気のあるコースはインテンシブ28という、週に28時間のコースだそうです。学校紹介は無料ですので、Embassy CES ビクトリア校に興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

 

無料のコミュニティイベント Quadra Village Day!

あっという間に5月ですね。これから、ビクトリアが一番美しい季節です。

今週はまだ少し肌寒いビクトリアですが、どんどんアウトドアでのイベントの情報が入って来ています。

Quadra St. とHillside Ave.の交差するエリアは最近はQuadra Villageと呼ばれていろいろとユニークなショップなどもできて注目のエリアですが、ここで、今年で10周年を迎えるというQuadra Village Dayが5月12日に開催されます。

朝食が無料で提供されるほか、コンサートや子供のためのアクティビティなど家族揃って楽しめそうな内容です。

5月12日 土曜日

9:30am – 11:00am パンケーキ ブレックファスト と ヘルシースタートブレックファスト(無料)

9:30am – 1:00pm 音楽のパフォーマンス

子供むけのアクティビティは、フェイスペインティング、カーニバルゲームなどのほかにも盛りだくさんのようです。

当日のボランティアも募集しているようですので、詳細はQuadra Village Day のサイトを見てください。

 

 

日本の被災者の為のカナダ留学プログラム。ホープ・プロジェクト

東日本大震災が起こってから9ヶ月が経ちますが、未だに、被災者の方々の生活が元通りになるまでは、まだまだ長い時間がかかりそうです。

地震や津波での直接の被害を受けていなくても、原発事故のおかげで避難されている、または避難を考えている方も多いようですね。

そんな方々の為に、在日カナダ大使館の「日加リーダーシップ基金」が、(株)サマンサタバサジャパンリミテッド、ランゲージズカナダ、エアカナダの特別協賛を得て、ホープ・プロジェクトというプログラムを設立しました。

これは今後の復興の要となる被災地の若者に、カナダ留学を通しグローバルな視野を持ってもらい、将来世界に羽ばたく日本の希望になってもらおうと企画されたもので、被災した150名の若者(15歳から30歳)に往復航空券と1ヶ月の語学研修、そしてホームステイまたは寮での滞在、留学保険が無償で提供(注)されます。募集は7月22日(金曜日)にカナダ大使館の公式ウェブサイトで開始し、今秋10月10日から留学が可能です。ランゲージズ・カナダ加盟のカナダ国内の21校もの学校が授業料と宿泊(ホームステイか寮)を、その賛助会員のカナダの保険会社(Guard.me)が旅行保険を無償で提供、エアカナダは特別航空運賃を提供します。そして特別協賛のサマンサタバサの1500万円の寄付により、無償でこのプログラムを提供できることになりました。サマンサタバサの寺田和正代表取締役会長兼社長は自らもカナダ留学経験者であり、現在のビジネスはその経験から影響を受けて始めたそうです。また、日加リーダーシップ基金の発足時からの支援者であったことから今回カナダ大使館とのプロジェクトが実現しました。

注)1ヶ月150名分の往復航空券、授業料、宿泊施設の提供は確保されていますが、応募者の選択により、留学期間の長短や、宿泊の無償提供等は変更になる場合があります。例えば150名分(21校)以外にも授業料のみ無償提供を申し出ているカナダの学校が9校あり、それらの学校を選んだ場合、宿泊は自己負担となります。

(在日カナダ大使館のサイトより抜粋)

弊社、ルシッド コミュニケーションでも、このホープ・プロジェクトに関するご相談を承ります。もちろん、相談のみですと無料ですし、上記のプログラムを通じて正式に渡加が決まった場合は航空費、授業料(またはさらに宿泊費も)無料になりますので、弊社から料金を請求することはございません。

もし、宿泊先を探すことが必要な場合は通常料金の半額でホームステイ先をお探しいたします。

ホープ・プロジェクトに関する詳しい情報は、こちらをご覧ください。