ルシッドコミュニケーションはカナダ・ビクトリアの留学エージェント、コンサルティング会社です。

カナダボーディングスクールでのサマーキャンプ申し込み開始

去年もご紹介しましたが、今年もカナダの有名私立寄宿学校のSt. Michaels University School(SMUS)のサマーキャンププログラムの申し込み受付が始まっています。

このプログラムはInternational Summer Program for Yourh (ユース向け夏季プログラム)と呼ばれその頭文字をとってISPY(アイスパイ)と呼ばれる人気プログラムです。

英語を寮生活とアクティビティなどを通して集中して学ぶプログラムで、

8歳から11歳までのジュニアのプログラムと12歳から18歳向けの上級プログラムにわかれています。

期間は7月8日から毎週末開始で最低2週間から最長6週間まで、ご家庭の都合にあわせた期間を選べます。

料金に含まれるものは:

  • ビクトリア国際空港までの送迎(到着日が指定されていますのでお問い合わせ下さい。バンク-バー国際空港までの送迎をご希望の場合は別途料金が発生します。)
  • キャンパス内にある寮の滞在費
  • 毎日3食プラスおやつ
  • 生徒さんの興味と能力にあわせた英語クラス
  • 発音とアクセントを減らす特別講義
  • 放課後と週末のアクティビティ
  • 週末の一泊小旅行
  • 週ごとのフィールドトリップ
  • 参加する全ての観光地の入場料
  • 医療保険
  • キャンパス内での無料Wifi
  • SMUSからのおみやげ

となっております。

SMUSの担当者の方によると、毎日寮で一緒に過ごすので最初は人見知りする生徒さんも、プログラムが終わるころには家族のように仲良くなっているのだそうです。思い出に残る夏休みを、ビクトリアで過ごしませんか?

ルシッドコミュニケーションではこちらのプログラムの申し込み代行、そして未成年の生徒さん向けの後見人サービスも提供しております。

プログラム費支払いの締め切りは4月1日になっており、すでに数名にお申し込みをいただいております。興味のある方はお気軽にメール下さい。

ビクトリアで最も新しく、最もユニークな学校、REV

今日はビクトリアで最も新しい語学学校、REV (Real English Victoria)をご紹介します。2016年の6月にオープンしたばかりの学校ですが、ビクトリアの他の学校とはかなり違ったユニークなプログラムを提供していることで話題になっています。

グレッグ先生にお話を伺いましたが、彼は韓国や日本でも英語を教えてきたベテラン。彼によるとREVのほとんどの先生が外国で教えた(つまり彼らもその国の言葉を学んだ)経験があるとのことで、外国語を学ぶ大変さを実感している先生ばかりです。

こちらが教室の様子ですが、先生が前に立って、生徒が教科書を広げ、、、というクラスはまずないとのこと。「こういう風にミーティングみたいなセッティングでクラスをやることがほとんどだよ」とグレッグ先生。

またこの学校ではPBL (Project-Based Learning)というプロジェクトを通した学習を行っており、教科書で文法を暗記したり、テストのスコアをあげるための勉強よりも、様々なプロジェクトを通して実践的な英語を学ぶことを進めています。ちょうどお邪魔した今日は、料理ということで、生徒さん達が先生とキッチンでランチを作っていました。とても楽しそうです!

「カナダに来れば、現地の人達と話して、英語が上達する」と漠然と思っている生徒さんがとても多いですが、実際にカナダ人と話す機会を作るのは意外と難しいもの。REVで授業の一環として、学校のクリスマスの飾り付けを生徒で話し合って予算を作り、実際にお店に買い出しに行ってデコレーションしたりと、とにかく実践で英語を使う機会にあふれています。

他にも地元のビジネスコミュニティの人達がお話をしに来てくれたり、レジュメの書き方をコーチングしてくれたりととにかく実践できるスキルを楽しみながら学べるようになっています。

小さい学校ということもあり、雰囲気もとてもアットホーム。みなさんとてもフレンドリーで仲が良さそうです。グレッグ先生は「英語の上達には間違いをどんどんおかすことが大切と僕たちは信じているけど、REVだったら安心して間違いをおかしてそこから学べる環境になってるんだ」と仰っていたのが印象に残りました。

そして REVのもうひとつのユニークな点は、この学校自体がCo-opであること。先生達自体が学校のオーナーなので、生徒さんにとって最もよい学び方を常に提案してくれます。英語学習に関して、何か困ったことや問題があれば、それを相談してくれれば、1人1人にあったまるでカスタムプログラムのような解決案を提案してくださるそうです。

IELTSやCELPIP(カナダ国籍を取りたい人向け英語テスト)のようなテスト対策のプログラムもありますが、やはりおすすめはPBLのコースとPower Speakingというスピーキングのクラスだそう。特にPower Speakingでは生徒さんのスピーキング力がどんどん上がっていくのを何人も見たそうで、グレッグ先生も自信をもっておすすめするクラスだそうです。

さらに、各コースは15時間単位、または週単位で申し込むことができるのもユニークです。仕事をしている人や移民の人のために、週末や夜間のプログラムもあるのも嬉しいですね。

1人2レッスンの無料トライアルが可能だそうなので、興味のある方はぜひお問い合わせ下さい。

フェリーでバンクーバーからビクトリアまで行くには

ビクトリアに住んでもうすぐ20年になりますが、ビクトリアって島なんですよね。島人として、今まで数え切れないくらいフェリーを使って来ました。

バンクーバーからビクトリアまでフェリーを使ってお見えになる方のためのガイドを作成しました。参考になれば幸いです。

ビクトリアはご存じの通り、バンクーバー島という島の中にあります。バンクーバーのあるLower Mainland(カナダ大陸側)とバンクーバー島の間には橋がないので、ビクトリアに行くには飛行機、ヘリジェット(ヘリコプター)、水上飛行機(シープレイン)またはフェリーで行くしかありません。

日本からビクトリアに直接来る方のほとんどは、バンクーバーまたはシアトルで飛行機を乗り継いで来ることになると思いますが、今回はバンクーバーからフェリーに乗ってビクトリアまで行く方法を説明します。

まず、ビクトリアに行くフェリーは、BCFerries というフェリー会社が運行しています。バンクーバー側の港の名前はTsawassen  (トゥワッセン)、ビクトリア側の港はSwartz Bay (シュワーツベイ)になりますので時刻表を見るときはこの二つの港の間を運航するフェリーの時間を見て下さい。

時刻表は、季節によって変わります。観光客が多い春〜夏は便数も多く、閑散期は便数が減りますので気をつけて下さい。また、ロングウィークエンドだと本数が増えたりと曜日によっても運航数が変わってきます。

このページで出発時刻を確認できます。

フェリーに乗る日の日付をドロップダウンメニューで確認して下さい。

フェリーに乗るには大きく分けて3つの方法があります。

 

1) 車で乗船

車でフェリーに乗る場合は、出発時刻の最低30分前までには着いておきましょう。混むことが分かっている便の場合は45分程前に着いておくほうが無難です。フェリーに乗せられる車の数は決まっているので、いっぱいになるとたとえ車がレーンに残っていてもフェリーは出発してしまいます。そうなると次のフェリーまで1時間半程度待つことになりますので注意。どうしても逃したくないフェリーの場合は、前もって予約することが可能です。(クレジットカードでしか予約できません。予約した場合は、ゲートでクレジットカードを渡して予約している旨伝えれば、予約者のための優先レーンに入れてくれます。但し、予約をしていても出発の30分前までに到着していなければ乗船は保証できません。予約する日によって予約料金($15-$22)が変わります。予約はこちらからどうぞ。)

車で乗る場合は通常の料金と別に車用の料金を払わなければいけません。2017年2月時点で普通乗用車なら$56.45です。料金はここから確認できます。

車で乗船する場合は、指定されたレーンに車を停めたあとは乗船のアナウンスがあるまで車から出てマーケットの建物内で買い物をしたり食事をしたりできます。お土産屋さん、ジェラート、ピザ、サンドイッチなどのお店などが入っています。

2) バスで乗船

バンクーバーのダウンタウンや空港からバスでフェリーに乗ることもできます。現在フェリーを利用しているバスはBC Ferries Connectorというバスで、バンクーバーのホテル、バスターミナル(Pacific Central 駅)、空港などからチケットを購入できます。オンラインでも予約可能です。

注意:このバスは全てのフェリーに乗るわけではなく、1日数回なのできちんと時刻表を確認するようにして下さい。バスに乗ったままフェリーに乗り込み、フェリー内にバスを停めたあとバスを降りて自由にフェリー内で過ごせます。ビクトリアまで行く場合はフェリーがSwartz Bayにつく前にバスに戻ってくるようにと指示があります。スーツケースなどの大きな荷物はバスの下部分に保管してくれます。

3) スカイトレイン+バス+徒歩乗船

バンクーバーからスカイトレインとバスを乗り継いで行くことも可能です。この方法が一番安くつきますが、その分時間もかかります。スカイトレインに乗るときに2ゾーンのチケット($4)を買えばそのチケット1枚でバスにも乗れます。スカイトレインのカナダラインでRichmond行きまたは空港行きに乗り、Bridgeport駅で降りて下さい。そのあと地上にあるバス停でBay 4という印のバス停から620 Tsawwasseen 行きに乗って下さい。大体バックパックやスーツケースを持った人が待っているので分かると思います。このバスでフェリー乗り場までは30分ちょっとかかりますが、週末などは結構混みます。フェリー乗り場が終点なので黙って座っていれば着きます。

フェリーターミナルに着いたら券売機または窓口でビクトリア行きのチケットを購入します。デビットカードが使えるのは券売機のみで、窓口ではクレジットカードか現金になります。

このように徒歩で乗船する人達(Foot passenger)は出発の10分前までなら受け入れてもらえます。車と違ってスペースに限りがないので、よっぽど混んでいない限り乗せてもらえないということはありません。

これはシュワーツベイ側の待合室

私は11時出発のフェリーに徒歩で乗るのに11時に到着したことがあり、さすがにその時は乗せてもらえませんでした(当たり前です)。1時間半ほどなにもないターミナルで時間を潰しました(涙)車で乗船する人達と徒歩の人達は乗船場所が全く別なので、徒歩で乗船する場合の待合室にはポテトチップスや飲み物の自販機くらいしかありません。

フェリーが到着するとまずはそのフェリーに乗ってきた人達が下船するまで待つことになります。フェリーが空になり、乗船可能になるとアナウンスがありますのでチケットを係員に見せて乗船して下さい。徒歩の場合の料金は2017年2月時点で$17.20です。料金はここから確認できます。

バンクーバー-ビクトリア間はフェリーで約1時間半。

フェリーの種類や大きさは週末なのか平日なのか、また時間帯などによっても変わります。週末など乗船人数が多くなる場合は大きめのフェリーのことがほとんどです。

フェリー内には:

カフェテリア

ビュッフェレストラン

有料ラウンジ ($12で飲み物と軽食がついてきます)

ゲームセンター

ギフトショップ

子ども用プレイエリア

ビジネスセンター (コンセントなどあります)

などがあります。

フェリー内はwifiがありますが、あまり質がよくなく、速度も遅いです。どうしても誰かと連絡を取らないといけない、等の場合以外はあてにしないほうが良いでしょう。

フェリー内では車の中に残っていることもできます。(バスの場合は全員降ろされると思いますが)車の中で眠っている人なども時々います。

ビュッフェはディナーの場合$22.25で食べ放題ですが、びっくりするほど美味しいというわけでもないので、話の種に一度経験する以外は特におすすめするものでもないです。もちろん、しっかり食べたい、超お腹すいた!という時はどうぞ。

カフェテリアでは作り置きのサンドイッチやパック寿司の他、White Spotのバーガーなどが食べれます。支払いは現金またはクレジットカードのみですのでご注意下さい。混んでいる場合は、食べ終わったら席を立って別のエリアに移動するようにして下さい。

お天気が良い日でしたらデッキにでてみるのもおすすめです。大抵の場合風が強いので気をつけて下さい。

近くの島の地図

運がよければオルカなどをみることもできます。

 

楽しい船旅を!

ビクトリア映画祭で日本の映画を上映

 

毎年2月に開催されるビクトリア映画祭ですが、今年も日本の映画が数本上映されることになっていますのでぜひ観にいってみて下さい。映画祭で上映される邦画は三本、そして邦画ではありませんが日系フィルムメーカーによる作品が一本。また、ビクトリア映画祭が所有している映画館The Vic Theatreにて今週末、アニメが一本上映されますので五本まとめてご紹介します。

Miss Hokusai (百日紅)

葛飾北斎の三女、お栄を中心に描かれる絵師の生活とまたそれを取り囲む人々の物語。原作は杉浦日向子の漫画ですが、2015年にアニメ化されました。

今週末、ダウンタウンのThe Vic Theatreで上映されます。

2017年1月6日(金)7:00pm

2017年1月7日(土) 4:00pm

2017年1月8日(日) 7:00pm

チケット $11 +ビクトリア映画祭の会費($2+GST、8月まで有効)

※注:19歳以上のみ入場可能です。

これ以下の作品は全てビクトリア映画祭での上映です。

ビクトリア映画祭の会費($2 + GST)が必要ですのでご了承下さい。会費は一度払えば8月まで有効です。

After the Storm (海よりもまだ深く)

「そして父になる」や「海街diary」など多くの名作を送り出してきた是枝裕和監督作品。阿部寛主演、そして是枝作品ではレギュラーの樹木希林、リリー・フランキーも出演しています。団地を舞台に、売れない小説家の主人公と、団地に一人住まいのその母親、別れた元妻とその息子。こんなはずじゃなかったと今を生きる家族を映したストーリー。(Wikipedia)


2016年 ドラマ 117分

2017年 2月 10日(金) 9:00pm The Vic Theatre

チケット $10.48

Suffering of Ninko (仁光の受難)

無名監督によるインディ映画なのに何故かバンクーバー映画祭ではソールドアウトし追加上演までされたという「仁光の受難」。庭月野議啓(にわつきの のりひろ)監督が 4 年の歳月をかけて作りあげた自主制作時代劇で、修行に努めたいのにとにかくモテまくってしまうことが悩みという僧侶(辻岡正人)を描いたコメディかつ怪談物語だとか。ビクトリアにもついにやってきます。楽しみ。

2016年 ドラマ 70分

2017年2月3日(金) 9:15pm  Capitol 6

2017年2月9日(木)9:45pm  Odeon 5

チケット $10.48

 

Tatara Samurai (たたら侍)

モントリオール世界映画祭のワールドコンペティション部門で最優秀芸術賞作品を受賞した「たたら侍」
日本では2017年5月まで公開されないとのことで、カナダで一足先に見れるのも嬉しいですね。
EXILE HIROの映画初プロデュース作品だそう。戦国時代の奥出雲の村で伝統の継承を背負った青年が、様々な葛藤を経て真の武士へと成長していく姿を描き出した作品だそうです。

2016年 ドラマ・時代劇 135分

2017年2月4日(土) 9:00  The Vic Theatre

2017年2月12日(日)9:15pm  Silvercity

チケット $10.48

Mixed Match

そして、日本の映画ではありませんが、日系のフィルムメーカー、Jeff Chiba Stearns氏によるドキュメンタリー、Mixed Matchも是非観て頂きたいです。骨髄移植に関するドキュメンタリーですが、ハーフ等、いわゆる「Mixed」、混血の人になると適応するドナーを探すのがものすごく難しいそう。カナダは移民が多く「移民のモザイク」とよく言われますが、混血の人達が増えるほど、正確にマッチするドナーを探すことが困難になっていくようですね。ぜひできるだけ多くの方にドナー登録をして頂きたい物です。

ジェフさんは、数年前にもビクトリア映画祭にいわゆるハーフの子供達をテーマにしたOne Big Hapa Familyという映画で参加されていました。私もとても好きな映画です。前回と同じく、今回もアニメーションをふんだんに使った感動的な作品なようで、とても楽しみです。

2016年 ドキュメンタリー・アニメーション 96分

2017年2月3日(金) 6:30pm Capitol 6

2017年2月5日(日) 6:30pm Capitol 6

チケット $10.48

なかなか観れない日本の作品、この機会に是非チェックして下さいね。

2017年 カナダ・ワーキングホリデーの募集開始

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2017年のカナダでのワーキングホリデービザに関する詳細が発表されました。2016年から、これまでの「各自でビザ申請→受理」というシステムから「招待制」に変わりましたが、2017年も同じく招待制の2段階システムになっています。

流れとしては、

MyCICアカウント作成→IECプールへの登録→招待を待つ→招待状が届いたら就労許可証(ワーホリビザ)申請→受理

となっています。

2017年のカナダでのワーキングホリデービザの定員数は6500人です。

とりあえず、ワーキングホリデービザのまとめです。

ワーホリビザ(IEC)は:

  • 最大1年間カナダに滞在できる
  • そのうち6ヶ月までは就学が認められている

というものです。

ですので、半年以上学校に通う予定の方は、Study Permit(就学ビザ)を取って下さいね。

ワーホリビザ申請の条件

  • 日本の国籍を持っている
  • カナダに滞在期間中、有効な日本のパスポートを所有している
  • 申請書受理の時点で、18歳以上30歳以下である (出発時の年齢ではありません)
  • 過去にこのプログラムを申請し、ワーキングホリデー就労許可通知書の発給を受けていない
  • 最低2,500カナダドル相当の資金を有している (およそ20万円)
  • 滞在期間中の障害、疾病をカバーする医療保険に加入すること (カナダ入国の際に保険加入を証明するものを求められる場合があります)
  • 往復航空券、または片道チケットの場合、帰国分のチケット購入を証明する資金証明
  • カナダへの入国が認められている
  • 家族を同伴しない
  • プログラム参加費($250カナダドル)の支払いができる

以上の条件を満たしている人は早速申請に進みましょう。

早速申請方法を説明しますが、まず覚えておきたいことは、

ワーホリビザ=International Experience Program (IEC)ということです。

厳密にいうと、IECの中にワーキングホリデーや、ヤングプロフェッショナルなど「カナダ国際経験を積む」プログラムがあり、国によってどのプログラムを提供しているかが変わってくるのですが、日本で提供しているIECはワーホリのみです。

それでは早速申請してみましょう。

ワーホリ申請の前にまずはMyCICアカウントが必要

ワーホリビザの申請は全てオンラインで可能ですが、カナダ移民局(CIC)のアカウント、MyCICが必要ですので、まずはそこから始めましょう。

こちらのページからMyCICのアカウントが作成できます。MyCICにサインインする際、カナダの金融機関のアカウントを使ってサインインするSign-in partner(サインインパートナー)を使うか、GCKeyというカナダ政府のログインを使うか聞かれますが、ワーホリ申請をする方のほとんどがカナダの金融機関に口座を持っていないと思うので、GCKeyを使う方が無難です。

“Continue to GC Key” のボタンをクリックして次のページへ。

右の”Sign Up”のボタンをクリックしてアカウントを作成して下さい。

ステップ1:IECへのプールへ登録

MyCICのアカウントができたらログインすると、What would you like to do today? というセクションの下に Apply for: とあり、その下に

“International Experience Canada (IEC)” というボタンがあるのでクリックしてください。

質問に答えて行きながら各セクションに記入して行き、申請は完了です。

ただ、ここでワーホリ申請は完了ではありません。

あくまでワーホリに申し込みたい人達のプールに入っただけですので、CICから「ワーホリへお申し込み下さい」という招待状を待たなくてはいけません。

招待状はプールに入っている人達の中からランダムに送られます。

招待状が届くとMyCICからメールで通知がきますので、MyCICにログインしてメッセージを読んで下さい。

ステップ2: ワーホリビザ(就労許可証)申請

招待状に、招待を受けるという確認を10日以内にすること、そしてワーホリビザ申請への締め切りが明記されていますので、その日までにワーホリ申請を済ませて下さい。

MyCICでログインし様々な書類に記入していくことになりますが、銀行の残高証明(これは必要無い場合もあります)や顔写真など、アップロードしなければいけないものもあります。

ある程度の英語力があれば充分自分で申請することは可能ですが、英語が難しくてわからない、という方やスキャナーを持っていないという方にはルシッドコミュニケーションにて申請代行も承っております(ビクトリアでワーホリされる方を優先)のでお気軽にメール下さい。