Yearly Archives: 2018

西カナダ唯一の国際バカロレアプログラムのある私立寄宿校

カナダでの寄宿学校への留学は、親子留学とともに人気が高まってきています。特に、ビクトリア(バンクーバー島)やバンクーバーなどブリティッシュコロンビア州への留学は人気の傾向が続いており、その理由としては以下の三つが挙げられます。

①アメリカに比べて学費が安い

②アメリカに比べて安全である(昨今相次ぐ学校での銃乱射事件など)

③日本からの行き来がカナダ東側に比べて楽

今日はビクトリアから車で30分程度の場所にあるコルウッドに新築された私立寄宿校、Brooks Westshoreをご紹介します。Brooksはロシアやアメリカ、イギリス、韓国に姉妹校を持っていますが、ここビクトリアには現在、Brooks ShawniganとBrooks Westshoteの2校のボーディングスクールがあります。Shawniganはビクトリアから1時間ほどの街で、湖の目の前のキャンパスですが、今回ご紹介するBrooks Westshoreはコルウッドに出来たばかりの真新しいキャンパスです。

Brooksは国際バカロレア(IB)のプログラムを提供していることで有名で、6年生から12年生まで。21カ国から生徒が集まりますが、全校生徒300人程度のうち50%は地元カナダの生徒です。平均クラスサイズは18人と少人数制になっています。

9月末に行われたオープンハウスの写真をどうぞ。


学校全体がオープンコンセプトで常に見渡しの良い環境です。隣にはロイヤルローズ大学とそこに続く森もあります。寮は二人部屋です。

提供されるスポーツプログラムは10以上、アクティビティは40以上、学費は6年生で$14400からとなっています。

2019年度は8月30日から2020年6月まで。お問い合わせはお気軽にどうぞ。

夏休み乗馬キャンプ申し込み開始

弊社のブログでも何度もご紹介している、ダンカンにあるカナダで唯一乗馬が学べる寄宿校クイーンマーガレットスクール(QMS)から、2018年のサマーキャンプの情報が届きました。

12歳から15歳の女子むけの乗馬サマーキャンプで、期間は8月5日〜24日の3週間です。

滞在はQMSの寮で、三食、スナック付き、乗馬と英語のレッスンが毎日あります。

乗馬以外にもさまさまなアクティビティが予定されています。料金は全て込みで$7500です。

 

寮のスペースに限りがありますので、お申し込みはお早めに。

詳細はお気軽にお問い合わせください。

 

2018年ビクトリア映画祭で観れる日本の映画

毎年お知らせしていますが、今年もビクトリア映画祭が2月2日から11日まで開催されます。毎年楽しみなのが、レアな日本の映画が観れること。今年は4本上映されます。早速、今年のビクトリア映画祭で上映される日本の映画をご紹介します。

光 Radiance

BC プレミア

監督: 河瀬直美

2017年

上映時間: 101分

映画祭の会員権($2)が必要です – 19歳以上のみ

$11.43

2月3日土曜日 | 1:30 PM | Capitol 6(ソールドアウト)
2月8日木曜日 | 9:15 PM | Capitol 6

「萌の朱雀」の河瀬直美監督が「あん」に続いて永瀬正敏とタッグを組み、「ユダ」の水崎綾女をヒロインに迎えて描いたラブストーリー。人生に迷いながら生きてきた女性が、視力を失いゆく天才カメラマンとの出会いを通して変化していく様子を描く。視覚障がい者のための「映画の音声ガイド」の制作に従事している美佐子は、弱視のカメラマン・雅哉と出会う。雅哉の無愛想な態度に反感を覚える美佐子だったが、彼が撮影した夕日の写真に感動し、いつかその場所に連れて行って欲しいと思うようになる。そして、視力を失っていく雅哉の葛藤を間近で見つめるうちに、美佐子の中の何かが変わりはじめる。共演に「日本のいちばん長い日」の神野三鈴、「るろうに剣心」シリーズの小市慢太郎、「龍三と七人の子分たち」の藤竜也。(映画.com)

三度目の殺人 THE THIRD MURDER

監督: 是枝裕和

2017年

上映時間: 124分

映画祭の会員権($2)が必要です – 19歳以上のみ

$11.43

2月9日金曜日 | 6:30 PM | The Vic

「そして父になる」の是枝裕和監督と福山雅治が再タッグを組み、是枝監督のオリジナル脚本で描いた法廷心理ドラマ。勝つことにこだわる弁護士・重盛は、殺人の前科がある男・三隅の弁護を仕方なく担当することに。解雇された工場の社長を殺害して死体に火をつけた容疑で起訴されている三隅は犯行を自供しており、このままだと死刑は免れない。しかし三隅の動機はいまいち釈然とせず、重盛は面会を重ねるたびに、本当に彼が殺したのか確信が持てなくなっていく。是枝監督作には初参加となる役所広司が殺人犯・三隅役で福山と初共演を果たし、「海街diary」の広瀬すずが物語の鍵を握る被害者の娘役を演じる。(映画.com)

 

メアリと魔女の花  MARY AND THE WITCH’S FLOWER

カナダプレミア

監督: メアリと魔女の花

2017年

上映時間: 103分

英語吹き替え

All Ages-映画祭の会員権不要ーパジャマを着て来場するとシリアルがもらえます。

$11.43

2月11日曜日 | 11:00 AM | The Vic

「借りぐらしのアリエッティ」「思い出のマーニー」の米林宏昌監督がスタジオジブリ退社後に初めて手がけた作品で、同じくジブリ出身の西村義明プロデューサーが設立したスタジオポノックの長編第1作となるファンタジーアニメ。イギリス人作家メアリー・スチュアートの児童文学「The Little Broomstick」を原作に、魔女の花を見つけたことから魔法世界に迷い込んだ少女メアリの冒険を描く。田舎町の赤い館村に引っ越してきた11歳の少女メアリは、7年に1度しか咲かない不思議な花「夜間飛行」を森の中で発見する。それは、かつて魔女の国から盗み出された禁断の花だった。一夜限りの不思議な力を手に入れたメアリは、魔法世界の最高学府・エンドア大学への入学を許されるが、メアリがついたある嘘が大きな事件を引き起こしてしまう。(映画.com)

Oh Lucy!

監督: 平柳敦子

2017年

上映時間: 95分

映画祭の会員権($2)が必要です – 19歳以上のみ

$11.43

2月11日曜日 | 6:30 PM | The Vic

第67回カンヌ国際映画祭シネフォンダシオン部門(学生部門)で上映された平柳敦子監督による桃井かおり主演の同名短編映画を、寺島しのぶを主演に迎え、平柳監督自身が長編作品として再映画化。近い将来やってくる「退職」と、いずれ訪れる「死」をただ待つだけの毎日を送る43歳の独身OL節子。ひょんなことから通うことになった英会話教室の授業で節子は、教室内では金髪のカツラをかぶり「ルーシー」というキャラになりきることを強いられた。アメリカ人講師ジョンによるこの風変わりな授業によって節子の眠っていた感情が解き放たれ、節子はジョンに恋をする。そんな幸せな時間も長くは続かず、ジョンは節子の姪の美花ともに日本を去ってしまう。主人公の節子を寺島が演じ、南果歩、忽那汐里、役所広司らが出演するほか、「パール・ハーバー」「ブラックホーク・ダウン」のジョシュ・ハートネットが参加。(映画.com)

 

すでに完売している回もありますので、興味のある映画は前売り券を購入されることをおすすめします。日本の映画以外にも沢山面白そうな映画を上映していますので、詳細はビクトリア映画祭のサイトをどうぞ。

ビクトリアの人気サマーキャンプ2018年度受付開始

2018年もあっという間に1ヶ月が過ぎようとしていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。毎年人気のビクトリアでのサマーキャンプですが、今年も受付が開始されましたのでお知らせします。

ビクトリアの有名私立寄宿学校 St. Michaels University School (SMUS)の人気サマーキャンププログラム、ISPY(International Summer Program for Youth-アイスパイ)の受付が開始されました。ボーディングスクールでのサマーキャンプということで、去年は5月に完売した人気プログラムですので、お早めのお申し込みをおすすめいたします。

ISPYジュニア:8歳〜11歳

ISPY:12歳〜18歳

プログラム開始日:7月14日、7月22日、7月29日、8月5日

最低2週間〜5週間、2週間 $2600〜

午前中にはレベルにあった英語のクラス、午後にはフィールドトリップやワークショップなどが予定されています。

その他にもテクノロジー、演劇、写真、または国際コミュニケーションなどのクラスなどもあり、生徒さんの興味のある分野で英語で授業を受けることができます。また、コミュニティサービスの時間も設けられているので、ボランティア活動を通してコミュニティと関わることもできます。

またモバイルデバイスに関するワークショップなどもあり、ソーシャルメディアをいかに責任もって使用するか、オンラインでのプライバシー保護への対策なども学べ、さらにはマインドフルネスの講習などもあり、スマホやタブレットばかりに気を取られるのではなく、先生や世界中から集まる仲間と意義のある時間を過ごすことにもフォーカスされています。

料金にはプログラム費、寮滞在費、ビクトリア空港からの送迎(バンクーバーからの送迎には別途費用がかかりますのでビクトリアまでチケットを取られることをおすすめします)、すべての食費、週末や放課後のアクティビティ、週末の泊まりでの小旅行、すべてのアトラクションへの入場料、医療保険、キャンパス内でのwifiそしてSMUSからのお土産が含まれています。

プログラムに関するお問い合わせはyukari@lucidcommunicationまでどうぞ。