ビクトリアで最も新しく、最もユニークな学校、REV

今日はビクトリアで最も新しい語学学校、REV (Real English Victoria)をご紹介します。2016年の6月にオープンしたばかりの学校ですが、ビクトリアの他の学校とはかなり違ったユニークなプログラムを提供していることで話題になっています。

グレッグ先生にお話を伺いましたが、彼は韓国や日本でも英語を教えてきたベテラン。彼によるとREVのほとんどの先生が外国で教えた(つまり彼らもその国の言葉を学んだ)経験があるとのことで、外国語を学ぶ大変さを実感している先生ばかりです。

こちらが教室の様子ですが、先生が前に立って、生徒が教科書を広げ、、、というクラスはまずないとのこと。「こういう風にミーティングみたいなセッティングでクラスをやることがほとんどだよ」とグレッグ先生。

またこの学校ではPBL (Project-Based Learning)というプロジェクトを通した学習を行っており、教科書で文法を暗記したり、テストのスコアをあげるための勉強よりも、様々なプロジェクトを通して実践的な英語を学ぶことを進めています。ちょうどお邪魔した今日は、料理ということで、生徒さん達が先生とキッチンでランチを作っていました。とても楽しそうです!

「カナダに来れば、現地の人達と話して、英語が上達する」と漠然と思っている生徒さんがとても多いですが、実際にカナダ人と話す機会を作るのは意外と難しいもの。REVで授業の一環として、学校のクリスマスの飾り付けを生徒で話し合って予算を作り、実際にお店に買い出しに行ってデコレーションしたりと、とにかく実践で英語を使う機会にあふれています。

他にも地元のビジネスコミュニティの人達がお話をしに来てくれたり、レジュメの書き方をコーチングしてくれたりととにかく実践できるスキルを楽しみながら学べるようになっています。

小さい学校ということもあり、雰囲気もとてもアットホーム。みなさんとてもフレンドリーで仲が良さそうです。グレッグ先生は「英語の上達には間違いをどんどんおかすことが大切と僕たちは信じているけど、REVだったら安心して間違いをおかしてそこから学べる環境になってるんだ」と仰っていたのが印象に残りました。

そして REVのもうひとつのユニークな点は、この学校自体がCo-opであること。先生達自体が学校のオーナーなので、生徒さんにとって最もよい学び方を常に提案してくれます。英語学習に関して、何か困ったことや問題があれば、それを相談してくれれば、1人1人にあったまるでカスタムプログラムのような解決案を提案してくださるそうです。

IELTSやCELPIP(カナダ国籍を取りたい人向け英語テスト)のようなテスト対策のプログラムもありますが、やはりおすすめはPBLのコースとPower Speakingというスピーキングのクラスだそう。特にPower Speakingでは生徒さんのスピーキング力がどんどん上がっていくのを何人も見たそうで、グレッグ先生も自信をもっておすすめするクラスだそうです。

さらに、各コースは15時間単位、または週単位で申し込むことができるのもユニークです。仕事をしている人や移民の人のために、週末や夜間のプログラムもあるのも嬉しいですね。

1人2レッスンの無料トライアルが可能だそうなので、興味のある方はぜひお問い合わせ下さい。