ルシッドコミュニケーションはカナダ・ビクトリアの留学エージェント、コンサルティング会社です。

ビクトリアで本格和食のお店・うちだ食堂

よくビクトリアのカナダ人や日本人観光客の人達に「ビクトリアで美味しい和食のレストランはどこ?」と聞かれるのですが、残念ながら、バンクーバーに比べるとその数は驚くほど少ないです。そんな中で、聞かれるといつもお勧めしているのが、うちだ食堂。 平日のランチの時間帯しかやっていないので、ディナーは出来ませんが、できるだけオーガニックな地元の食材を使い、また野菜もたっぷり使っているメニューは、日本人、カナダ人に限らず人気で、満席になることもめずらしくありません。 今月の始めに友人と2人で行った時は焼き魚とごはんと酢みそ和えを頂きました。 先週はミーテイングの合間に突然お腹がすいてw 一人ランチして来ました。一人でも気楽に行けるのが嬉しいです。気取ったレストランでなく、まさに「食堂」という感じ。これは、豚ニラ丼。これも、美味しかった~ キッチンではオーナーの内田さんはじめスタッフのみなさんがてきぱきと働いています。日替わりメニューの他にもサーモン丼など数点の定番メニューもあります。すぐに売り切れてしまう玄米ご飯も美味しい。 メニューは毎日Facebookページに載せられていますのでチェックしてみて下さい。 まだ行っていない方は是非覗いてみて下さい。1時を過ぎて行くとほとんど売り切れということもありますので、早めに行くのがお勧めです。うちだ食堂 633 Courtney Street (BugZooの隣です) (250) 388-7383

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小学生&親子留学サポート

最近は弊社でも親子留学、また18歳以下の未成年の生徒さんの長期留学のお問い合わせが増えてきました。 まず未成年者の留学ですが、BC州での成年にあたる18歳以下のお子さんの留学には現地でのカストディアン(後見人)が必要になって来ます。 このカストディアンに関しては先日書かせていただきましたが、学校の校長先生や、ホストファミリーがなってくれる場合もありますが、万が一の緊急の際のことを考えると、日本語の話せる後見人の方が安心、という方の為に弊社でもカストディアンの申請を承っておりますのでお問い合わせ下さい。 また親子留学で、ビクトリアの公立の学校に留学させる場合、ビクトリアの教育委員会の元にあるインターナショナル ハイスクールプログラム(VIHSP—ハイスクールとなっていますが小中学校もここで受け付けてくれます。)でほとんど全て担当してくれますが、親子留学の場合ですと住む場所の確保なども必要になってきますので、そういったお客様の為に、ビクトリアでの生活、そしてお子さんの入学手続きなど全て一括して弊社では承っております。 ビクトリア教育委員会への申し込みサポート、入学手続き代行 ビクトリアでのアパート、コンドミニアム、スイートまたはバケーションレンタルなどの物件探し、下見、写真送付、契約サポート その他ビクトリアでの長期生活に必要なサポート(家具、携帯電話購入、銀行口座開設など) などを承っております。 最近は法外な値段を要求する悪質なエージェントの話も耳にしますのでご注意下さい。ルシッドコミュニケーションでは良心的な値段でお世話しますのでまずはひとことお問い合わせ下さい。

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リメンバランス・デー

  (Photo credit: striatic) 毎年11月11日はカナダを含む英連邦の国々ではリメンバランス・デーとなり、祝日となっています。(オンタリオ、ノバスコシア、ケベックを除く)第一次世界大戦の戦没者追悼記念日として、毎年各地で慰霊行事が行われます。 特に10月後半頃から、カナダでは胸に赤いポピー(芥子の花)をつけている人を沢山見かけるようになります。これは、日本の赤い羽根募金のように、街頭で募金をするともらえるもので、退役軍人への感謝、貢献、サポートを表し、募金は退役軍人とその家族の為に使われます。 それでは何故ポピーなのでしょうか? ポピーの由来は、オンタリオ州グエルフ出身の軍人、ジョン・マクレーの詩にあります。詩人でもあったマクレーは、ベルギーのフランダース戦地に軍医として滞在していましたが、敵からの攻撃で親しい友人を亡くしたマクレーは、自ら友人を弔い、埋葬地にいっせいに咲き乱れるポピーの花をみて「フランダースの野に」という詩をしたためました。 In Flanders fields the poppies blow Between the crosses, row on row, That mark our place; and in the sky The larks, still bravely singing, fly Scarce heard amid the guns below. We are the Dead. Short days ago We lived, felt dawn, saw sunset glow, Loved […]

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未成年の留学生への後見人サービス

(写真はビクトリアに語学研修に来ていた高校生のみなさんとカナダ生活についてお話した時のもの) カナダでは未成年者(18歳以下)で留学する人には必ずカナダ国内での後見人(Custodian)をつけなければならないとしています。カストディアンとは、未成年者がカナダ国内に居るあいだ保護者代わりとして行動できる人物のことで、緊急時に保護者に代わって治療の決断をまかされたりします。後見人になる人物は、カナダ国籍か、カナダ永住権を持つ19歳以上の人物で、両親の同意を得て、しかるべき書類に公証人の前でサインして、正式に後見人と認められます。公証人手続きはビクトリアですと約$20かかります。また日本側でも保護者がこの後見人を認める、という旨の書類を日本の公証人にサインしてもらわなければなりません。 ルシッドコミュニケーションではこの後見人サービスを行っております。最近はビクトリアでの中高校生の長期留学も増えており、ホストファミリーまたは通う学校の校長先生が後見人になるパターンもありますが、万が一の時にすぐに日本語で対応できるという面で、やはり日本人の後見人を立てておくのが賢明と言えるでしょう。詳細は是非お問い合わせ下さい。

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ビクトリアで無料IELTS対策セミナー

ビクトリア在住のみなさんへお知らせです。 弊社のブログでもご紹介したことのあるInlingua(インリングア)ビクトリア校にて 無料IELTS対策セミナーが開催されます。 最近ではIELTSテストがぐんぐんと知名度を上げ、注目されております。 インリングアでは1日セミナーを開催し、IELTS試験に精通した講師が、学習方法を解説・指導いたします。 自己学習ではなかなか身につける事ができないスキルと効果的な対策方法をこの機会にぜひ! 日程:11月10日(日)13:00−16:00 ●場所:インリングア・ビクトリアキャンパス(101−910 Government Street) ●対象:興味のある方誰でも参加OK ●参加費:無料 ●講師:実際のIELTS Examiner お問い合わせは、直接Inlinguaまで(250-590-4805)IELTS Workshop Flyerご連絡下さい。  

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