ルシッドコミュニケーションはカナダ・ビクトリアの留学エージェント、コンサルティング会社です。

BCデイ・シンフォニースプラッシュ

先週末はBCデイという祝日で、ロングウィークエンドでした。 カナダはほぼ毎月ロングウィークエンドがありますが、7月1日のカナダデイ(これは毎年必ず7月1日)と共に、8月の最初の月曜日は祝日で、州によって呼び方が違いますが私の住んでいるブリティッシュコロンビアではBCデイと呼ばれて、夏のロングウィークエンドとして愛されています。 ビクトリアでは、毎年この週末に、ダウンタウンのインナーハーバーで「シンフォニー スプラッシュ」という 無料コンサートが行われます。1日中ダウンタウンでは子どもの為の無料アクティビティなどが行われ、沢山の人で賑わいます。夕方になると、インナーハーバーに特別に設置された水上ステージでビクトリア交響楽団が演奏を始めます。   私たちは今年はコンサートには行かなかったのですが、午後にダウンタウンまで歩いていって写真を撮ってきました。   インナーハーバー。水際の遊歩道はCausewayと呼ばれ、露店などが並んでいたり、大道芸人のパフォーマンスの場としても使われます。この日は左手に見える道路も歩行者天国になっていて、沢山の人が歩いていました。水上ステージは、写っていませんが写真の右手にあります。正面に見えるのはBC州議事堂。   ビクトリアのランドマーク、エンプレスホテル。この芝生上も普段はけっこうすいているのですが、コンサートの為に席取りをしている人で溢れています。 夏の間は沢山の無料コンサートやイベントが盛りだくさんのビクトリアです。まだまだ楽しいイベントは続くので引き続きレポートしますね。

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ガバメントハウス

私の家から、歩いて5分のところに、ガバメントハウス(Government House)があります。ここは、BC州のカナダ副総督の住居ですが、この副総督(ルテナント・ガバナー)というのはBC州において、君主(カナダはイギリス連邦の一部ですので、カナダ女王=イギリスのエリザベス女王となります)の代わりに様々な式典などで女王の代わりを勤める人のことです。 ここで様々な式典や祝賀会をやったり、VIPが来るとここでもてなしたりします。2009年に日本の天皇皇后両陛下がビクトリア訪問された際は、このガバメントハウスにお泊まりになりました。その時は、ビクトリアの日系コミュニティの大勢の人がここに集まりました。(余談ですが、前カナダ在バンクーバー総領事だった伊藤秀樹氏のお話をビクトリアで伺う機会があったのですが、伊藤総領事が天皇陛下にカナダに赴任することを告げられた際、天皇陛下はビクトリアのことばかりお話になった、というエピソードを伺ったことがあります。 ) VIPが来ている時は、警備がものものしいのですぐにわかりますが、通常はここの庭園は一般に公開されていて、地元の人、観光客など沢山の人が美しい庭を楽しんでいます。 ビクトリアは7月は全く雨が降らなかったのですが、そんなある日、もうすぐ5歳になる息子が、ディナーのあと「冒険に行きたい」というので、このガバメントハウスを色々探検してきました。 これがメインの建物ですが、特別なイベントなどでない限り、中には入れません。 うちのオットと同じくらい背が高い、アザミのような花。 あじさいが満開で、綺麗でした! 日没までは門があいているので、無料で庭園を散策することができます。車を停めるスペース、トイレもあります。ベンチも沢山あるので、花を眺めながら休んでいる人、読書している人も多く見られます。私はこのガバメントハウスの前をほぼ毎日車で息子の学校の送り迎えに通るのですが、鹿もよくみかけるので、庭園でも遭遇するかも知れませんね。結婚式の写真撮影にもよく使われるようですし、夏の間は、ここで無料コンサートなども行われます。市民の憩いの場といったかんじでしょうか。 この日は散歩の途中で猫に遭遇。首輪をしていましたし、人に懐いているので、この近所で飼われているのでしょう。ひょっとしたら、ガバメントハウスで飼われているのかも?いかにも「自分の庭」といった風で、私たちを案内してくれました。 機会があれば、是非一度足を運んでみて下さい。

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[学校紹介]土曜日もオープン!ダウンタウン中心にある学校 Inlingua(インリングア)

先日はダウンタウンにある語学学校、Inlingua(インリングア)にお邪魔してきました。この学校は、以前は超がつくほどの少人数の学校でしたが、オーナーさんが代わったことをきっかけに、一年ほど前に、以前より広くて綺麗なダウンタウンキャンパスに移動しました。ここは昔からビクトリアにいる人達には、UVICが昔ダウンタウンキャンパスとして使っていた場所として知られています。お土産屋さんの並ぶ、観光客の多い、ガバメントストリートにあります。 早速中に入って行くと、スタッフの方が快く迎えて下さいました。こちらは入ってすぐのロビーのようすです。 オレンジが学校のテーマカラーとのことで、校内のあちこちに配置されています。まだまだ新しい感じです。 ちょうど休み時間にお邪魔したので、沢山の生徒さんがブレイクを取っていました。夏の間はメキシコの生徒さん達が多いけれど、秋に入ると少し静かになるとのことでした。気になる日本人の生徒数ですが、なんとこの時期で3人だけとのことでした。(生徒数は常に変わりますので、最新情報はお尋ね下さい)上の写真のラウンジでは、TVをみたり、コンピュータを使ったりすることができます。 こちらもラウンジの一部。お友達とゆっくり会話ができそうです。 マネージャーのブレンダさんとお話をしましたが、「私と夫でほぼ毎日学校に来て、生徒さん達に学校はどうか常に聞いています。みんな家族のような感じです。」とのことでした。この学校は珍しく土曜日にも開いており、カンバセーションのクラスなどが設けられています。TESL(英語を教える)コースもあるのでカナダ人の生徒も居て、会話する相手には困らなそうですね。 フルタイムのプログラムですといちばん人気があるのはiMAXという、選択授業付きのコースで、こちらですと週30時間の英語の授業になります。 そしてこのキャンパスのポイントはルーフトップにアクセスできるということ。毎日ここでランチを食べる生徒さんも多いようです。 とってもフレンドリーなスタッフと生徒さんのいる学校でした。Inlinguaの最新のプロモーション情報などの詳細は是非メールでお問い合わせ下さい。

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日本から短期留学の生徒さんと交流

  先日は、日本からビクトリアに語学研修に来ていた中・高校生のみなさんとお話をする機会がありました。(写真はホワイトボードに書かれたウェルカムメッセージ) 日体桜華高等学校のみなさんは、ビクトリアに十日ほどホームステイをしながら英語を勉強しに来ているとのことで、私がビクトリアに来た経緯、最初の仕事はどんなものだったか、どうやって現在のビジネスを始めるようになったのか、そしてさらにどうやって仕事の幅が広がって行ったか、などについてお話させていただきました。 カナダに来たのも、外国に来ること自体初めてという生徒さんも沢山いらっしゃいましたが、ほとんどの人が、「またカナダに来たい」と希望されていて、とても嬉しかったです。留学や、ワーキングホリデー、または将来は移民などとしてカナダに住むことが出来ますよ、というお話もさせていただきました。 最後の質問コーナーでは、「今の仕事をやっていて良かったと思うことは何ですか?」などという質問の他、「ダンナさんとのなれ初めを教えて下さい」などという女の子らしい質問もでました。 学生さんとお話するのは私自身本当に好きなので、このような機会を与えて下さった日体桜華高等学校のみなさんに感謝します。ありがとうございました!  

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ビクトリア最大のアートフェスティバル、ペイント・イン

今年も、去年に引き続き、モスストリート ペイント・インに行ってきました。 26年目を迎えたこのイベントは、TD Canada Trustがスポンサーになってからは、正式名称は TD Art Gallery Paint-Inと変わったのですが、ビクトリアンには相変わらずモスストリート ペイント・インとして、ビクトリア最大のアートフェスティバルとして親しまれています。 モスストリートは結構長いのですが、それをほぼ全部通行止めにして、歩行者天国状態にし、180以上のアーティストがブースを出します。もちろんその場で気に入った作品を購入する事も可能です。実際にその場で制作にとりかかるアーティストも沢山居ますし、直接アーティストに質問したりも出来ます。簡単なワークショップをやってくれる人もいます。 モスストリートにあるビクトリアのアートギャラリーではオープンハウスや、ビアガーデンなどもやっていました。 2分ほどのビデオを作りましたので見てみて下さい。 今日はお天気もよく、アートを眺めながらお散歩するには最高でした!

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